本番も終わって1ヶ月…

ご無沙汰しておりました。大人×2 副でーひょーです。

気がつけば本番が終わってから1ヶ月

残務整理と貯めてた仕事に忙殺されてるうちにこんなに時間が空いてしまったことに、ご来場いただいたお客様への申し訳なさと時間の残酷さを感じております。

さて、前回よりもチケットの販売期間もない中、4回公演242名の集客を出せたことは、少ない時間の中でチケット販売頑張ってくれたメンバーと、根強いじじょうファンの方々のおかげだと痛感してます。

僕個人は、今回開催された「FringeHokkaido2016 -Stage Kushiro-」の副実行委員長も兼任してましたので、じじょうの方にもフリンジの方にも限られる時間の中でしか動けないもどかしさをかみしめながら、なんとかイベント自体を終えることができたと思ってます。

じじょう以外にも出演・ご協力いただいた皆様には本当に「ありがとうございました」と感謝します。

元々、フリンジ実行員会は「釧路に民間運営の劇場を作ろうプロジェクト団体「ノード・トゥ・アーク(佐々木圭一代表)」」が企画したイベントですが、その「ノード・トゥ・アーク」自体もじじょうから任意で参加してくれたメンバー4人が関わってますので、かなり手前味噌な感じで進めてきたイベントです。

芝居、音楽、飲食と違うジャンルの文化をつなげることで、それぞれの魅力を知る機会ができればと思い企画しました。

芝居を観に来るお客様の数%は音楽を聞かない方もいるかもしれない、今回出展していただいたお店に行ったことがないかもしれない。

音楽を聴きに来るお客様もそう。

出店してるお店のお客様もそう。

それぞれのお客様は、いつものルーチンを外れたところにある「文化」に触れる。

それがこの「FringeHokkaido2016」の目的の一つでした。

じじょうから見た感想でお話ししますが、じじょう的にはそういった新規のお客様が数名でもいらしたことは大きな収穫であり、次回公演の布石になったと思います。

ただ、結果的にはじじょうのお客様が、今回の「FringeHokkaido2016」の6割以上のお客様になっていたのが実質上残念な結果になったと僕は思います。

他の出演団体、出店されてるお店が持ってるファンにもっと来てもらうことで文化の点は繋がるからです。

次回、じじょうの公演とは別にノード・トゥ・アークは「FringeHokkaido2017」を開催します。

もしかしたら、またじじょうもそこに参加するかもしれませんし、しないかもしれません。

ただ、釧路に芝居を公演するためのフリースペースがないという状況が問題なんです。

公共ホールを使えるほど、じじょうの集客能力はまだまだ低いです。

他に活動してる演劇団体もそうです。

1日借りるだけで10万〜30万近い会場使用料を払えるほどお客はまだまだ呼べません。

だからこそ、芝居の公演がしやすい会場、音楽がよく響く会場、中央からアーティストや演劇団体を読んでもそこそこキャパがあり、集客に結びつく会場が必要なんです。

ここはじじょうのホームページなので、ここで発言をするのはちょっと違うと思うのですが、今はまだノード・トゥ・アークのホームページもFringeHokkaidoのホームページも作ってないので、書いてみました。

じじょうメンバーも募集しております。

ただ、いろんなお問い合わせが来てます。

もちろん、「芝居に出たい」「何か一緒に創作してみたい」という方は大歓迎ですが、僕らは「本気の大人としての遊び」を追求してます。

結果的に、1回公演終えたら「いい思い出ができました」と言って、離れる人もこれから出てくるかもしれません。それはそれで仕方がないのですが、俗に言う「ウマが合う、合わない」というのも大事です。

そのバランスがなかなか難しいところでもありますね。

ということでまた次回!

あ、次回というのはブログのことです。

じじょうは年明けまでゆるりと活動しております。

そろそろ「照明」「音響」を教えていこうかなぁ…

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