ソーシャルとブログとホームページ

しゅうです

別にブログ担当じゃありません。

長続きしない方なので…(笑

でも多田っち以外まだ書いてないので、やはり誰かが書いていかないと…

…な〜んて義務感感じちゃうと余計に書くのをためらってしまいますので、気持ちが乗ったときに書いていきたいと思います。みんなもそうだよぉ!(笑

 

さて、最近考える事があるんです。

てか、わかったというか…

僕は今、Facebook,twitter,mixi,google,Youtube,vine,snapshot等々、さまざまなSNSを利用しています。

こんだけ広まってるfacebookには一種の希望とか未来を感じていました。

だって、実名登録が原則のソーシャルは今までなく、日本人は匿名が好きな民族なのにこんなに広まってしまうなんて5年前には想像すらしてませんでしたね。

しかし、今はかなりの人がfacebookを利用してる

にもかかわらず

利用しない人もいます。

できない人もいます。

情報漏洩になる恐れもありますからね。

そんな事を考えると、以外にfacebookを活用した情報発信ってあまり影響力がない事に気づきます。

twitterはtwitterでタイムラインに流されるし

LINEでの情報発信はいまいち盛り上がらないし…

武雄市が市のホームページを廃止し、すべての情報をfacebookに切り替えたのが2011年。

あの街のすごいところは、市職員全員にfacebookアカウントを取得させ、活用する事で市民にも情報を伝達できるインフラを整備した事です。

さすがに市民全員とまでは行かないのですが、発信元の市の職員(390人ということです)が同じ情報を共有してる事は市民も安全というもの…

 

つまりそういう事ですよ

 

SNSはその構造が今まで違う「他者」との関係性を築きあげれるものなのですが、それが告知に繋がるにはインフラが整備されていない以上、そんなに意味がないという事なんです。

 

例えば、釧路の皆さんに公演情報を伝えたいとします。

Facebook,twitterで告知しました…

釧路だけで限定すると、多分500人にもみたない数字です。

しかもよく会う人に限って、Facebookやtwitterもやってない人だっている。

ローカルな地域ほど、SNSはまだまだ黎明期なのです。

 

だからこそ、従来のホームページ、ブログはSNSの友達以外にも情報を伝える事ができるのですよ。

最近はやはりまずホームページを立てて、そこからSNSと連携を取った方が遥かに効率がいい事に気づきましたね。遅いって…

 

いや、わかってはいたんですよ

でも

SNSの将来性や可能性にかけてみたいという希望とかもあって、色々SNSを中心に物事を考えるようにしてたんですが…

なんだかんだ言ったって、ここは釧路、良くも悪くもローカルな街なんです。

という事で、ホームページで随時チェックしてくださいね!

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