参加にあたり…

しゅうです。

なぜこの時期に劇団(正確には大人の×2は劇団とかチームとかユニットという冠はつけてません。今後芝居だけでなく、様々なパフォーマンスをしていくという密かなる野望を物語っているので(笑))を作る事になったのか…

う〜ん

正直のところ、僕にもわかりません(笑

高校演劇から演劇に携わり、社会人になって劇団仲間で立ち上げ、34歳のときに退団と同時に芝居からは離れていてはや10年…

そうか

あれから10年経ったのが、何かしらのきっかけだったのかな…

あ、ちなみに大人の×2を立ち上げるきっかけに関わってるかもしれませんが、僕は代表ではありません。

 

10年ねぇ〜

「♫あれから10年もぉ〜 このさき10年もぉ〜」

と渡辺美里の歌がいつも僕の頭の中に流れていました

まぁふたを開けてみれば、同じく高校からの先輩、後輩もその中にいて、さらに新しい若い子もいて、なにか面白い事はできそうだなという期待と

その反面、10年も芝居制作をしていないし、役者経験者も10年も役者をしてないのだから、やはりこの劇団は素人からの出発といっても間違いないでしょうね。

この街は少しだけ芝居が盛んな分、色々な問題も聞く事が多い

僕たちには何もできないけれど、芝居に限らず、趣味というのはあくまで趣味だし、

だけれども、お客さんからお金をいただいてまで見てもらう作品にはそれ相応の覚悟は必要。

その責任感と緊張感とお客さんの期待感が交差する芝居は、やっぱり僕の中では音楽でも個展とかでも味わえない世界である事には間違いない。

さてさて

リハビリもかねて歩く事から始めてみますか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です