週間月曜ブログ「じじょう的独り言」〜丑の巻 ワークチャプター終演

おはようございます!

大人の×2 川村です。

この度は丑の巻(第2回公演)

「ワーク・チャプター」にご来場いただき、本当に有難うございました。

3日間、4ステージで150名を超えた数のお客様に、一緒に時間を共有できたことは、僕たちにとっても素敵な経験となりましたし、これからの活動の原動力にもつながりました。

本当にありがとうございました。

 

さて、終わったばかりなので次回公演のことはまったく考えてもいませんが秋から冬にかけて…

なんてことは考えておりました。

まずは、メンバー休息してもらって次に向かってまた走り始めたいと思います。

 

毎週月曜はブログ投稿と決めましたので、続けていこうと思いますよ。

他のメンバーも時たま月曜以外にも書き込むかもしれませんのでお楽しみに。

 

今回、この時期に公演を打ったのは色々とありましてね…

旗揚げが昨年10月

それからわずか4ヶ月ちょっとで次回公演…

けっこうね…というより、かなりタイトで綱渡りなスケジュールなのはわかってました。

それでも公演を打つ理由…

 

2つありました

1つ目は

なるべく早い時期に2回目の公演を打たなければ、お客様に忘れられてしまう…

2つ目は

…実はこれが大きな理由

3月いっぱいで釧路を離れるメンバーが2人いる

この3月公演が実現できなかったら、彼女たちはおそらく、しばらくは一緒に芝居を作れないか…

それとも

もう芝居を一緒に作ることはないだろう…

そう考えたので、みんなに提案してみたんです。

本人たちにも確認して、出演したい意向を聞いて、メンバーの確認もとって、3月公演が実現しました。

そのかわり…いや、わかっていたことですが…スケジュールはかなりきつきつの物ものですので、本番が終わるまでは、いろんなことを犠牲にしなければならない…

そんな状況をよくのり超えてもらったと思います。

 

僕はこの集団は

「舞台に立ちたい」

「何かを表現したい」

そんな思いを持ってる人たちを表舞台に送り出せる場所を作れるのならば…

とおもって、設立に参加しました。

うちには、かつて芝居をやっていたけど、いろいろな事情で芝居から離れていたメンバーがいます。

でもその人たちは、芝居を諦めたわけではなかった。

ならば、その場所をつくらなければ釧路の演劇界はつまらないものになってしまいます。

 

いろんな団体があって、それぞれが面白いものを作っていきたい…

芝居をされている団体のほとんどは、そう考えて活動してるものだと思っていますが

それが一つや二つではつまらないじゃないですか。

 

ここ数年で僕たちも含めて、幾つかの劇団が生まれてきてます。

このような動きは久しぶりです

今後は新しい集団との横とのつながりを増やしながら、釧路の演劇を活性化できれば…

そんな気持ちもあります。

 

旗揚げの時、僕たちは差し入れに大量の「バナナ」をいただきました。

その意味は…ググってみてください(笑

同じ芝居をする団体で、こんなに子供じみた、大人気ない、馬鹿らしい行為をする団体がいるなんて、悲しいし、呆れたことを今でも覚えてます。

そんな団体にはなりたいとも思いませんし、かまいたくもありません。

自分たちのことしか考えない団体は、それだけの団体です。

外面はよくても、蓋を開けてみればそんなことをする団体に、この町の文化を語る資格はありません。

 

僕たちはそういう人たちがいるステージとは違うステージで生きています。

劇団というキーワードで同じことをやってる人たちと思われても仕方がないと思いますが、

それゆえに、僕らは「劇団」という冠をあえてとって、枠にとらわれない、芝居だけではなく、今後様々な活動をしていくつもりです。

「劇団」と言ってないんだから劇団じゃないとか、そういう上げ足を取る人もいるかもしれません。

でも、これからはすべてのいろんなことがリンクしています。

芝居、音楽、映像、ダンス、カメラ、デザイン…

それらを駆使して、今は芝居を作り上げてるだけの話。

これが映像によっていけば映画なんかを作るかもしれないし

音楽によっていけばライブになるかもしれない。

ベースが芝居というだけの話だと思っています。

 

ですから、僕らのメンバーで演劇経験者は約半分。

やったことがない人だって、舞台に上がってもらうこともあれば、違う担当をやってもらうこともあります。

それぞれの得意なことを生かして芝居を作り上げていってるのです。

役者だけが芝居じゃないですからね。

 

ということでまた来週!

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